風鈴「風の水琴」で自宅を癒やし空間に♪ 自然界の水の音が生み出す高周波を再現した音色
「自宅で自然の音が聞きたいな~」と調べたとき出合ったのが「風の水琴」でした。水琴窟の音を再現したという逸品。眼精疲労という言葉が広まり、目の疲れには敏感な人が増えました。でも、実は耳が疲労している現代人は多いそうです。
機械音に溢れた現代社会、耳は360度から音を拾います。聞きたくない音も体のなかに入ってくる。気づかないうちに体に負担がかかっているのです。今回は、水琴窟の音を再現した風鈴「風の水琴」をご紹介します。
江戸時代から続く音響設備「水琴窟」とは?
風鈴「風の水琴」が目指した「水琴窟」の音。水琴窟とは、水滴音を地中に埋めた甕(かめ)に共鳴させて音を楽しむものです。不規則な響きが重なり、美しい音を奏でます。なんと江戸時代から続く音響装置なんだとか。風鈴「風の水琴」は水琴窟を再現するために、特許取得の音響技術を駆使して商品を開発。エネルギーの高い自然周波を繰り返し効率よく再現することに成功したんだとか。
自然の音“高周波”を奏でる風鈴「風の水琴」
森林浴してリラックスできる景色をイメージしてください。鳥の声、川のせせらぎ……これらは高周波の音だそうです。水琴窟の音も高周波。人間は高周波の音に癒しを感じ、体も高周波の音を求めている。一方、家電のモーター音などの機械音は低周波の音で、低周波の音に対して体は負担を感じると考えられています。
個人的には、海の波音を再現できる雑貨を探していたのですが、海の音のCDばかりで魅力的な商品を見つけられませんでした。CDの音は機械音と同じ気がして、風鈴「風の水琴」を見つけたときに直感的にコレだ! 思ったのでした。調べたところ、波の音も高周波だそうです。波の音色に関する健康効果もいつか調べてみたいな。
都会で暮らす人こそ「自然の音」を必要としている
本来、世界はいつでもどこでも高周波の音が聞けました。しかし、便利な時代になり科学技術が発達して、低周波に押されて高周波の音を聞く機会が減ってしまったのです。高周波のなかで生きてきたのに、低周波のなかに身を置く現代人。知らず知らずのうちに疲労が溜まっています。
夜中に響く冷蔵庫のジーっという機会音は、音量はそんなに大きくなくても不快。自然音なら気にならないのに、機械音だとイライラする……。という経験はありませんか? 機械音は人間にとって好ましい音ではないです。とくに都会暮らしの人ほど耳はストレスを溜めてるんだと思います。
風鈴「風の水琴」で自宅をリラックスできる環境に
風鈴の音がご近所トラブルを引き起こすケースは珍しくありません。風鈴「風の水琴」はそんなに大きな音はしないのですが、周囲への音漏れが気になる方は使い方を工夫すると◎。玄関の扉に吊るせば帰宅時にやさしい音で出迎えてくれます。
わが家の場合は、窓際ではなく、扇風機やエアコンの風が当たるところに風鈴「風の水琴」を吊るしています。窓は締め切ったままなので、近所への影響を心配せず使用できる。ただし、エアコンの風が弱いと風鈴「風の水琴」は音がならないので、設置場所に気をつけてくださいね。
気になる音は、こちらの動画からお聞きください。わが家で吊るしている風鈴「風の水琴」を撮影した動画です。動画よりも本物の音色のほうが心地よく癒されます。心から元気になりたい、耳を労わりたい。そんな人に風鈴「風の水琴」はオススメです!
カラーバリエーションは黒と水色に2つ。わが家はどの部屋とも合わせやすい「黒」を選択しました。「水色」は爽やかな雰囲気が素敵! ぜひお部屋に合わせてお選びくださいね。